いろいろあったんです…

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とってもおひさしぶりのブログです。
一ヶ月以上ほっておいたので、広告が上にきてました(汗)。
いつもだったら「そんなキキファミリーですが
みんな元気です」と書くのですが、今回はいろいろあって
そういう風には書くことができません。

この↑の写真で「あら!リーくん病気?」と
心配させちゃうかもしれませんね、ごめんなさい。
写真がこれしかなかったものですから。
でも今回起きた出来事の後のリーくんの姿は
この↑写真のようでした。

実は今月の8日の事です、その意は私がお仕事お休みの日で
2階でひさびさミシンを使ってハンドメイド中でした。
午前中には家事をこなし、リーくんとの散歩や
スキンシップもたっぷりして夕方、さあ後少しで
ミシン作業も終わりだわ…なんて思ってた時に
1階にいる母から「リーがおかしい!」と
悲鳴にも聞こえる声。あわてて1階にいくと
それはそれははじめて見るリーくんの姿でした。

体は横倒しのまま、激しく走るように前後の足を
ばたつかせ、うなり声とも苦しむ声とも聞こえる声を
発していました。「リー!どうしたの?」と声をかけても
無反応。かえって私がリーくんをおさえようと
手を体にあてると、うなって牙はむきだし今にも噛み付くかの
勢いがありました。始めは寝言の拡大バージョン?
かなと思ったのですがすぐに違う事がわかりました。
それは失禁です。激しくうなり足をバタつかせながら
失禁しているのです。もうどうしていいかわからない
私は友人に携帯電話でSOSをしました。

友人がくるまで何分たったかわかりません…
とにかくリーくんをなで、声をかけ続けてました。すると
友人が来る前にリーくんが意識をとりもどしました。
でもその顔は今まで「僕は何をしてたのですか?」といわんばかりの
キョトン顔。そしてその後は全速力で走った後のように
興奮さめず、今までに見たことのない大興奮っぷりでした。

その日はあいにくかかりつけの動物病院はお休みで、いつもだったら
留守電話で対応してくれるのですが、通じませんでした。
リーくんのこの症状はただ事ではないので、今年できたばかりの
動物病院の先生に診てもらう事にしました。その診察の結果…
「たぶん、てんかん発作ではないか」ということでした。
「たぶん」という言葉がつくのは、てんかん発作に似た
症状の病気もあるので、まず血液検査や今後の経過をみて
判断しましょうということなのです。

その日は家に帰ってきてから夜に1度発作がおきましたが、
それからは今日まで発作はありません。私は高校生の時から
犬と生活をともにしてきましたが、てんかん発作ははじめてで
本当にびっくりしました。でも友人の助けやアドバイス、そして
今回お世話になった動物病院の先生の適切な処置と診断に
よって私も家族も今は落ち着いて、リーくんのてんかん発作を
見守る事ができます。

リーくんがてんかん発作をおこしてから明日で2週間、
薬は明日でなくなります。先生と話して、リーくんの
てんかん発作は突発的なものではないかと
言うことになり、薬をやめてみようと言う事になりました。
でも薬をやめたとたん発作が…という事もあるかもしれません。
それでもリーくんが一生つきあって行く病気なら、
私も付き合っていかなきゃ…って思ってます。
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