納骨…

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昨日まで嵐のような天気でした…凄い雨と風。
明日の納骨は涙雨だなんて話をしていたら、
今朝は快晴。昨日の大雨は何か大地を浄化させるため
だったのかなと思わせました。

ここ数日、納骨の今日を迎えるにあたって
気持ちの整理をつけてきたつもりなのに
本当にいいのか?いっぺんに納骨してしまうと
自分がどうにかなってしまうんじゃあないかと
心配になってきてました。泣いて泣いて
泣き崩れて過ごしたい気持ちと、しっかりしなきゃと
いう気持ちと、いろいろと入り混じって…。
そんな気持ちの複雑な中でブースケ・キキ・リーと
全て納骨してしまったら…。10年手放すことが
できなかったブースケ。そのブースケのぶんも私達夫婦を
支えて沢山のお友達との縁をつなげてくれたキキ。そして
キキとブースケからの最高の贈り物のリー。
それを全て失ってしまうようなそんな気がしてしまって。
本当にいいのか、本当にいいのか、そればかりここ数日は
考えていました。

でもでも…納骨しました…できました。

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この子がブースケです。2001年2月24日に虹の橋を渡りました。
キキの子供ですが私達の子供でもあります。220gの体重から
私達夫婦が22kgの体重になるまで育てた子です。私達と一緒に
寄り添いながら散歩をするのが大好きな子で、キキを追いかけて
走りすぎた後はすぐ後ろを確認して、私達と離れすぎてたてたら
すぐに走ってもどってくるほど、私達と一緒に歩くのが好きで
いてくれた甘えん坊さんでした。

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この子がキキです。2005年6月29日虹の橋を渡りました。
キキファミリーはこの子がいたからできたんです。
私達夫婦が1996年1月に結婚して、3月のハネムーンの帰りに
某ペットショップから購入してきた子です。3匹いたゴールデンの
中で一番小さな子でしたがとっても元気な子でした。
私がペットショップに勤めていた経験があったので
ぜひぜひキキの子供がほしいと、友人のゴールデンと結婚させて
9匹の子犬が誕生してその中の1匹がブースケなんです。
ブースケが旅立った後も私達夫婦をキキが支えてくれました。
キキのおかげで沢山のお友達もできました。

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そしてこの子がもちろんリーくんです。この度2011年3月6日
虹の橋を渡りました。キキの一周忌もすまないうちに
我が家にやってきました。以前の飼い主さんと離れてきっと
寂しかったでしょう。見も知らない私達夫婦との生活はきっと
不安だったでしょう。でもとっても素直で、可愛くって、甘えん坊で、
いたずらっ子で、子犬の時代を一緒にすごしてはいないけれど
いつまでも子犬のようなそんなリーくん…。

その大切なとっても愛おしいブースケ・キキ・リーを
今日手放しました。

でもきっと大丈夫だと思います。
ブースケとキキとリーが沢山くれた愛情と色あせることのない
素敵な想い出が私達を支えてくれると思うからです。

これからも辛い別れの日を思い出して泣き明かすそんな日も
あるでしょう。きっと楽しい日々を思い出して
笑顔がたえないそんな日もあるでしょう。
でもそんな日々を過ごしながらブースケ・キキ・リーの分も
生きていこうと思います。

ブースケありがとう。
キキありがとう。
リーありがとう。
貴方達はいつまでもいつまでも私達の愛しい子供だからね…
愛してるよ。

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